【魔法少女ノ魔女裁判】二階堂ヒロにオチたオタクがまのさば朗読劇を観た【the next page感想ツイまとめ】
はじめに
この記事は2026年8月に、わたしがTwitter(現X)の鍵垢で壁打ちしていた『魔法少女ノ魔女裁判 ~the next page~』(まのさば朗読劇)の感想ツイートを読みやすくまとめたものです。
オタクが沼で溺れる様子がエンターテインメントになることを期待し、ブログの記事にしました。
感想を書いてるオタクについて
- 心身共に死ぬほど苦しみながらそれでも生きる主人公を推しがち。
- 2026年7月にSwitch版まのさばを初見プレイし、まんまと二階堂ヒロにオチる。
- まのさばの推しは①ヒロ②ナノカ③エマ&シェリー&ハンナ(愛称:三馬鹿トリオ)。
- 普段は東方Project原作風の音楽を作ったり、サガシリーズの萌え語り怪文書などを書いているオタク。
まのさば本編の実況ツイまとめ記事はこちら
感想ツイについて&ご注意
- X(旧Twitter)の非公開アカウントに投稿した内容に、加筆修正・並べ替えなどを施しています。
- アーカイブ配信での視聴です。
- リアルタイム勢の感想やネタバレをある程度見てから視聴しています。
- 具体的に言うと「ミリアメインらしい」「メルル推しも見た方が良いらしい」「昼公演はシェリハンで夜公演はココマーゴらしい」みたいな情報はあらかじめ得ています。
- 当然ながら、まのさば本編と朗読劇のネタバレを大いに含みます。
- カップリング的な妄想を口走る部分があります。
- 他の作品と比較しながら語っている部分があります(主にダンロン)。
視聴前
まのさば朗読劇、こりゃアーカイブだけでも観たいなと思ってチケット購入検討中なんだけど、1公演のチケットが本編の倍するのほんま草
ほんと何なんだろうな…本編で9000円取ればいいと思うんだが…
ネタバレ観てから購入検討するか、と思って敢えて先にネタバレ見たけど、ミリアが主役の掘り下げは普通に求められている掘り下げなので普通に気になってしまった
桜羽エマ(周囲に合わせたくて自らハイスペックを折り付和雷同する)と佐伯ミリア(目立ちたくなくて防衛の一環として付和雷同する)は平和主義者に見えることも含めて近似な気がしている
昼公演
まのさば朗読劇を、観ます(昼公演
・原作ED後にあたるDLC
・びっくりするほどミリア掘り下げ
・昼公演はシェリハンが拝める
と聞いています
初手からもうバチバチにミリアでひっくり返る
すげえ、キャラと全く外見の違う声優さんたちから本当にキャラの声が出てる(???????????
2日目朝に5死体、人狼でもこうはならねえ
「学級裁判、開廷ッ!!!!!」
露骨なオマージュほんま草
・元気と怪力があるだけの逸般的な学生
・シェリハンの中の人wwwwwwwwww
・ハンナの中の人めちゃくちゃ疲れそう(声の張り方が)
・コスプレではないんだけど中の人たちがキャラとの対応が分かりやすい衣装と髪型になってるのいい
画面から目をそらした途端脳内にゲーム画面が展開されて背景と立ち絵が見えるのに、画面見ると中の人たちなの脳がバグる
ヒロとマーゴの中の人、このかわいい方々の喉からあんな低い声出るんマジか…みたいになる
わたしはヒロの中の人のチャンネルを拝見した時に地声がめちゃくちゃかわいい系だったのに卒倒しています
ココの中の人、めちゃくちゃたのしそう
それはそれとして教室で目覚めてなんやかんやで学級裁判でなんやかんやという露骨なダンロンオマージュさぁwwwww
(ヒロとメルルって本編ではあんま見ない組み合わせだな…)
(ヒロとメルル、ヒロとノアに近い雰囲気の空気感になるのか…?)(ヒロは世話焼き)
・シェリーが本当に探偵ムーヴしている…!?
・ヘビーメタル編み物選手権大会
・ハンナにのびのび部活動させたい欲
・エマココマーゴ何wwwww
「おじさんは若い女子だよぉ…!」
「一言で矛盾してますわー!?」
草
新歓コンパの客引きだこれー!!!!!!!!!!!
・こんなにミステリを熱く語るシェリー、意外と本編で見たことないかも
・シェリーのミステリ好きに「人間心理の理解」っていう意味合いがあるのはちょっと心が痛い(マーゴの心理学&占い好きと近似に思える)
本編であんまり比較するようなシチュなかったけど、ヒロとハンナは「世話焼き」「自分より頼りない(自分を必要としてくれる)人間と相性が良い」ってところが似てると思うんだよね
学園が舞台だからってダンロンオマージュ大概にしろwwwww
メルちゃんに学園生活させてやりてェ〜!!!!!!!!!!!
ミリア、やっぱ心のクリティカルな部分がエマと近似というか、禁忌に近い部分に逃避と忘却の影がちらつく
約束したのに
2日目5死体のインパクトで意識が向かなかったけど、この村(もとい牢屋敷…もとい学園?)はヒロがショニカスしてねぇんだな…(今気づいてじわってる
咲きかけの桜と卒業式を前にした桜羽エマの存在が詩的すぎる
メルちゃんを普通の中高生にしてやりてぇ…
卒業式って学生時代の自分に一つ区切りをつけて先に進むためのポジティブな葬式なのかも知れねぇ(まのさばと何も関係のない謎の感想
目の前で死体が出た時のハンナの「キャァァァーッ!!!」で笑ってしまうの、どう考えても音MADでオチに使われてるせいで脳内で風評被害が発生してる
ハンナも中の人も悪くない…w
2-1ベースのそっけなさなのにエマ死体で露骨に平静を失う二階堂ヒロ、そういうとこですよ
あ、エマ死体だから裁判回すのヒロになってる…w
メルル、舞台設定も殺人も自分の認知しないところで回っていくのに素で慌ててそうで非常にかわいいね…
メルル、「ザキ」「デス」「アバダケダブラ」「ぜったいれいど」等に相当する魔法を他人が持ってることへの否定にはめちゃくちゃ躍起になるの非常にかわいいね…
あぁ、ヒロvsマーゴ(強弁正面対決)の再来なのか(なおレイア抜き)
二階堂さぁ…(エマは私と卒業式がしたかった、のくだり
「私たち」じゃなくて「私」って取る二階堂さぁ…
ミリア、本編で見るだけでも魔法が取扱注意なのは良く分かるもんな
いやそれにしてもミリアの魔法が何でもあり過ぎる
エマが死んだ件でミリアを殴る時のキレッキレっぷりほんま二階堂
本編ミリアの平和主義や平等主義や自己犠牲も、必ずしも全てポジティブな感情から出るものではないんやろなぁと思う
ミリア、ポケモンだったらみがわり使うんやろなぁ…
この時空だと開幕5死体で落ちてるアンアンはどうだったんだろう、となる。
現実逃避したい心境は一番ミリアと近似だろうに
うわ、これいい演出(卒業生答辞
この局面でミリアにこれが言えるのはエマじゃなくてヒロだよな…
シェリハンほんまシェリハン
マーゴほんま胡散臭いだけの優しくて善良な才女でさぁ
ココがミリアを「おっさん」等でなく「ミリア」って呼ぶのシチュエーションとして重大過ぎないか
ミリア推しのオタクは当然観てほしいけど、メルル推しのオタクにも観てほしいなこれ…
こんな「ポジティブに素」のメルちゃん1なかなか見ねえぞ…
・デレデレなのちゃん
・レイアほんま褒め方がレイアだし会場がレイアにノってる
・アリサほんま褒め方がアリサ、まあお前は本来卒業式で号泣するタイプでしょうからね
・黒板アートはチョークで書けノア
・今回の件、あまりにもアンアンの心境を聞きたいな
「こしょこしょ、こしょこしょ」
橘(の中の人)かわいい
メルルーーーーーー!!!!!!!!!!!
「ヒロちゃんだけ言わないのは、正しくないよっ」
桜羽…エマ…ッ!!!!!!(とんでもなくニヤつくエマヒロのオタク
ミリア主役の話のようでいてエマヒロがアッツアツじゃねえかおいお前ら2人は!!!!!!!!!!!
エマ→全員だけどエマ←ヒロなんだよな、こいつらほんとさぁ…
おいスタッフロールムービー!!!!!
推しの肉筆を妄想して遊ぶタイプのオタクが口から赤いちょうちょの塊吐いて死体になるぞ!!!!!!!!!!!
ハンナの字が若干上手い2の解釈一致
ありがとうございました、めちゃくちゃ良いものを見せて頂いた…
まのさば本編に思い入れがある人なら本編の倍の金額を出して価値を感じる内容だと思うんだけど、それはそれとして1公演で本編の倍の金額取るなら本編ももっと金取れ!!!!!!!!!!!出来良いから!!!!!!!!!!!
あと中の人たちが
・キャラが生存…ライト浴びて立ってる
・キャラが不在…椅子に座ってる
・キャラが死亡…退場
なのは上手い演出だなと思った
本編遊んでる時も思ったけど「公式が出してくるものが解釈違いにならない」っていう安心感と信頼感すごい。
新規情報を含む描写が出てきても「まあ確かにみんなそういう子たちだからな」って力抜いて観れる
ミリア推し必修科目、メルル推し選択科目、他のキャラが推しでも履修して損なし、本編ED後の話だが本編の読後感は損ねない、みたいな感じだった。
ごちそうさまでした。
あとミリアの魔法は単純に一対一で入れ替わるというよりは「複数対象の任意の属性をシャッフル」「身代わりとして設定した相手に成り替わる」みたいなイメージを持つ
どうしても脳内がポケモンのみがわり人形になる(お前…
見られたくないミリアちゃんが数多のみがわり人形に憑依を繰り返しながらかくれんぼしています、みたいなイメージを持つ。ココと相性が良いのが皮肉ですね
謎の言語化をするおれ「ミリアの魔法、イメージとしてはポケダン探検隊以前のバトンタッチ3や、これ」
あとミリアの魔法を安直な二次創作で使うなら「エマとヒロの中身が入れ替わっちゃった〜!?」(全とっかえの入れ替わり)というよりは「エマが正しさの女になってヒロが善性の女になっちゃった〜!?」(一部属性の入れ替わり)の方が実態に近いのでは感してきた
ミリアの魔法、かなり無法な属性の入れ替えができると分かったので、例えば「黒幕と一般魔女候補の属性を入れ替えました!!!!!」で本来黒幕ではない任意のキャラを黒幕化、とかやろうと思えば全然できそう。むちゃくちゃ過ぎる
二次創作フレンドリーな魔法ではある(エマとマーゴの言動の妖艶さを入れ替えた状態でエマを二階堂にぶつける、とか
普通に朗読劇でいい刺激を受けたな、主にミリア方面で
マジで「学級裁判」て連呼されるの草だった、媒体的にライト層来ないからって何も元ネタを隠さないんだから…w
夜公演
(※追って感想を書く予定です。ちょっとまってね!)
脚注
- メルルはおどおど挙動が少し剝がれた状態が素のように感じる。 ↩︎
- ヒロのように書道教室通って硬筆習ってそうな上手さじゃないのがだいぶ解釈一致。 ↩︎
- ポケモン不思議のダンジョンシリーズにおいて、同じ部屋にいる敵味方全員の位置をランダムに入れ替えるわざ。プレイヤーが使う意義は微妙。高難易度ダンジョンで敵に使われると予測不能な大事故に繋がる。 ↩︎


